明治時代、東京の団子坂に菊人形の小屋が立ち並び、秋の名物として大勢の人が押しかけた。夏目漱石の『三四郎』にも登場する。
同じ部の見出し語見世物の立った場所
- 浅草六区
- 花やしき
- 団子坂の菊人形
- みたままつりの見世物小屋
- 花園神社の酉の市
- コニーアイランド
- 大阪の新世界
- 内国勧業博覧会
- 万国博覧会の人間展示
見世物にされた人々については、当時の呼び名ではなく、分かる範囲で本人の名前で記しています。興行の年代や規模は、資料によって大きく異なることがあります。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。