サブカル辞典 見世物とサーカス

団子坂の菊人形

だんござかのきくにんぎょう

よみ
だんござかのきくにんぎょう
年代・地域
明治・東京千駄木
分類
演じられ、映されてきたもの › 見世物とサーカス › 見世物の立った場所
索引
た行

明治時代、東京の団子坂に菊人形の小屋が立ち並び、秋の名物として大勢の人が押しかけた。夏目漱石の『三四郎』にも登場する。

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同じ部の見出し語見世物の立った場所

見世物にされた人々については、当時の呼び名ではなく、分かる範囲で本人の名前で記しています。興行の年代や規模は、資料によって大きく異なることがあります。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。