サブカル辞典 見世物とサーカス

万国博覧会の人間展示

ばんこくはくらんかいのにんげんてんじ

よみ
ばんこくはくらんかいのにんげんてんじ
年代・地域
19世紀後半〜20世紀前半
分類
演じられ、映されてきたもの › 見世物とサーカス › 見世物の立った場所
索引
は行

欧米の博覧会では、植民地の人々を「村」ごと連れてきて暮らしを見せる展示が盛んに行われた。のちに「人間動物園」と呼ばれ、植民地主義の象徴として批判されている。

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同じ部の見出し語見世物の立った場所

見世物にされた人々については、当時の呼び名ではなく、分かる範囲で本人の名前で記しています。興行の年代や規模は、資料によって大きく異なることがあります。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。