サブカル辞典 エログロナンセンス

ファラリスの雄牛

Brazen bull

よみ
ふぁらりすのおうし
年代・地域
古代・シチリア
分類
エログロナンセンス › 血と見世物
索引
は行

中に人を閉じ込め、下で火を焚いて焼き殺すための真鍮の牛。中の悲鳴が牛の鳴き声のように響くよう作られ、最初に入れられたのは作った職人自身だったと伝わる。

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同じ部の見出し語血と見世物

文学・美術・風俗史としての紹介です。性的・残酷な内容を扱う作品が多いため、作品そのものに触れる際はご注意ください。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。