殺しや責めの場面を血みどろに描いた浮世絵。月岡芳年と落合芳幾の『英名二十八衆句』(1866年〜1867年)が代表作。社会が揺れ動いた幕末に好まれた。
サブカル辞典 エログロナンセンス
むざんえ
殺しや責めの場面を血みどろに描いた浮世絵。月岡芳年と落合芳幾の『英名二十八衆句』(1866年〜1867年)が代表作。社会が揺れ動いた幕末に好まれた。
文学・美術・風俗史としての紹介です。性的・残酷な内容を扱う作品が多いため、作品そのものに触れる際はご注意ください。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。