サブカル辞典 エログロナンセンス

変格探偵小説

へんかくたんていしょうせつ

よみ
へんかくたんていしょうせつ
年代・地域
1920年代〜
分類
エログロナンセンス › 探偵小説の周縁
索引
は行

謎解きを重んじる「本格」に対して、怪奇や幻想、異常心理に傾いた探偵小説を指した言葉。夢野久作や小栗虫太郎の作品がこう呼ばれた。

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文学・美術・風俗史としての紹介です。性的・残酷な内容を扱う作品が多いため、作品そのものに触れる際はご注意ください。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。