サブカル辞典 エログロナンセンス

小酒井不木

こさかい ふぼく

よみ
こさかいふぼく
年代・地域
1890年〜1929年
分類
エログロナンセンス › 探偵小説の周縁
索引
か行
小酒井不木
Public domain Wikimedia Commons

医学者で、結核を病んで研究から退いたのち探偵小説と医学随筆を書いた。心臓の鼓動の記録が恋文になる『恋愛曲線』など、医学の知識を使った猟奇的な短編を残した。江戸川乱歩を世に送り出した後見人でもある。

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