医学者で、結核を病んで研究から退いたのち探偵小説と医学随筆を書いた。心臓の鼓動の記録が恋文になる『恋愛曲線』など、医学の知識を使った猟奇的な短編を残した。江戸川乱歩を世に送り出した後見人でもある。
サブカル辞典 エログロナンセンス
こさかい ふぼく
医学者で、結核を病んで研究から退いたのち探偵小説と医学随筆を書いた。心臓の鼓動の記録が恋文になる『恋愛曲線』など、医学の知識を使った猟奇的な短編を残した。江戸川乱歩を世に送り出した後見人でもある。
文学・美術・風俗史としての紹介です。性的・残酷な内容を扱う作品が多いため、作品そのものに触れる際はご注意ください。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。