北欧神話では「アールヴ」と呼ばれ、光のエルフと闇のエルフがいるとされた。ゲルマンの伝承では人を病気にする厄介な存在でもあった。背の高い気高い種族という今の姿は、トールキンの小説が決定づけた。
サブカル辞典 妖精
Elf
北欧神話では「アールヴ」と呼ばれ、光のエルフと闇のエルフがいるとされた。ゲルマンの伝承では人を病気にする厄介な存在でもあった。背の高い気高い種族という今の姿は、トールキンの小説が決定づけた。
伝承・民話として紹介しています。同じ妖精でも土地や時代によって姿や性質が大きく違い、ここに書いたのはその代表的なものです。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。