水辺に住む、若くして死んだ娘の霊とされる水の精。初夏に水から出て木の枝で揺れ、人をくすぐり殺すとも言われた。ドヴォルザークのオペラの題材になった。
サブカル辞典 妖精
Rusalka
水辺に住む、若くして死んだ娘の霊とされる水の精。初夏に水から出て木の枝で揺れ、人をくすぐり殺すとも言われた。ドヴォルザークのオペラの題材になった。
伝承・民話として紹介しています。同じ妖精でも土地や時代によって姿や性質が大きく違い、ここに書いたのはその代表的なものです。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。