家の暖炉の裏などに住む女の精。家が荒れていると夜中に糸を紡いだり物音を立てたりして住人を悩ませる。姿を見ると不幸が起きるとも言われた。
サブカル辞典 妖精
Kikimora
家の暖炉の裏などに住む女の精。家が荒れていると夜中に糸を紡いだり物音を立てたりして住人を悩ませる。姿を見ると不幸が起きるとも言われた。
伝承・民話として紹介しています。同じ妖精でも土地や時代によって姿や性質が大きく違い、ここに書いたのはその代表的なものです。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。