サブカル辞典 見世物とサーカス

籠細工

かございく

よみ
かございく
年代・地域
1819年〜・大坂/江戸
分類
演じられ、映されてきたもの › 見世物とサーカス › 江戸と明治の見世物
索引
か行

竹籠を編む技術で、人物や動物の巨大な像を作った細工見世物。大坂の一田庄七郎の籠細工は江戸でも大評判になり、関羽の巨像などが人を集めた。

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同じ部の見出し語江戸と明治の見世物

見世物にされた人々については、当時の呼び名ではなく、分かる範囲で本人の名前で記しています。興行の年代や規模は、資料によって大きく異なることがあります。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。