サブカル辞典 見世物とサーカス

ラクダの見世物

らくだのみせもの

よみ
らくだのみせもの
年代・地域
1824年〜・江戸
分類
演じられ、映されてきたもの › 見世物とサーカス › 江戸と明治の見世物
索引
ら行

オランダ船が連れてきた二頭のヒトコブラクダが、各地を巡業して大評判になった。見れば疫病除けになると宣伝され、のろのろ歩く姿から「らくだ」は怠け者を指す言葉にもなった。

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同じ部の見出し語江戸と明治の見世物

見世物にされた人々については、当時の呼び名ではなく、分かる範囲で本人の名前で記しています。興行の年代や規模は、資料によって大きく異なることがあります。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。