サブカル辞典 見世物とサーカス

菊人形

きくにんぎょう

よみ
きくにんぎょう
年代・地域
江戸後期〜
分類
演じられ、映されてきたもの › 見世物とサーカス › 江戸と明治の見世物
索引
か行

菊の花で衣装を作った等身大の人形で、歌舞伎の名場面などを再現した。明治には東京・団子坂の菊人形が名物になり、いまも各地の秋の催しとして残る。

「見世物とサーカス」の見出し語をまとめて読む

同じ部の見出し語江戸と明治の見世物

見世物にされた人々については、当時の呼び名ではなく、分かる範囲で本人の名前で記しています。興行の年代や規模は、資料によって大きく異なることがあります。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。